プログラミング学習に必要なスキルはたった2つ⁈ググり力と想像力

プログラミング初心者

プログラミング学習に興味があるけど、難しそう…と感じてる人も多いのでは?
数学的な知識やタイピングのスキルは初心者には必要なし。
文系で、パソコン初心者の私がプログラミング初心者が学習する上で必要なスキルについてまとめてみました。
これからプログラミング学習を始めたい人必見です。
調べ方や図の書き方のコツなども紹介しているので、駆け出しプログラマーの方も是非参考にしてみてください。

ビギン
ビギン

プログラミングって天才的なスキルを持った人がやるイメージなんだけど….

ゆりグル
ゆりグル

特別なスキルは必要ないよ♪

プログラミング初心者が必要なスキルとは?

ズバリ「ググり力」と「想像力」です。
私は文系で、パソコンもまともに触ったことないレベルからプログラミング学習をスタートさせました。そんな私がプログラミング初心者に必要だと思うスキルはこのたったの2つです。

え、じゃあ私の苦手な数学はいらない???!!
タイピングさえできない…だって指1本タイピングですよ。

大丈夫です。当初の私もそんな感じでした。
専門的な数学の知識は必要ありません。計算はコンピュータがやってくれます。私たちは「計算やって」と命令をするだけです。
タイピングも早い必要はありません。コピー&ペーストという便利な機能を使えば問題はありません。
そう、やはり大切なのは「ググり力」と「想像力」です。ではなぜこの2つが必要なのでしょうか。

なぜこの2つのスキルが必要なのか?

これらのスキルがあれば挫折を避けられるからです。
プログラミングは初心者から始められますが、やはり途中で挫折してしまう人も少なくありません….しかしこれらのスキルがあれば挫折することなく、プログラミング初心者がスムーズに学習することができるのです。

ビギン
ビギン

なんで挫折しちゃうんだろう….

ゆりグル
ゆりグル

その理由を考えてみよう!

初心者が挫折してしまう理由

初心者が挫折してしまう理由を知れば、これらのスキルの重要性がわかってきます。

まず初心者は、わからないことをどのように解決するかがわかりません。
スクールに通っていれば先生に聞けるかと思いますが、すべての解決方法を教えてくれるわけではありません。「これは自分で調べてみて、わからなかったら聞いて。」というスタンスのところも多いです。ここで重要になってくるのが「ググり力」すなわち、「調べる力」です。
ネット上ではたくさんの人が情報を共有してくれているので、検索の方法のコツをつかめば自分の欲しい情報を手に入れることができます。
コードを載せていたり、やり方まで丁寧に公開してくれている人も多いです。

そしてもう一つ、プログラミングを始めた初心者が陥りやすいのが、処理の構造や仕組みがわからないことです。その処理がコンピュータ内部、目に見えないところで何をしているかわからないのです。コンピュータ内部の構造を頭のなかで想像することは初心者ではなくてもとても難しいことです!!
そこで重要なのは、これはどのような処理なのか、どのような構成でできているかを具体的に絵や図で想像し、実際にを書いてみることが重要です。「想像力」すなわち、処理を絵や図にイメージしてどのような仕組みかを見える化することです。

初心者が挫折してしまう理由
・わからないことがあったときの解決方法が見つけられない
→「ググり力」、調べる力が必要
・処理の構造や仕組みがわからない
→「想像力」、イメージして絵や図を書くことで理解することができる

これらのスキルがない場合

ビギン
ビギン

「ググり力」よくわからないし、「想像力」なんてないし…

ゆりグル
ゆりグル

実は誰でも身に付けられるスキルなんだよ

これらのスキルはコツをつかめば誰でも手に入れられるものです!
私も早くこのことに気づいていれば….なんて思います。
それぞれのスキルの身に着け方、コツを詳しく見ていきましょう。

プログラミング初心者が必要なスキルは「ググり力」と「想像力」
初心者を挫折から救ってくれる誰でも手に入れられるスキル‼
 

初心者が絶対必要なスキルの身に付け方

ここからは「ググり力」、「想像力」それぞれのスキルについて詳しく解説していきます。
またこれらのスキルを身に付ける方法やコツを紹介していきます。
これらのスキルを身に付けて早速プログラミング学習をはじめていきましょう。

ググり力~調べる力の重要性~

まず「ググり力」のググるとは「Googleで検索する」という意味です。
普段から何かを調べるときに皆さんはインターネットで検索して調べることが多いですよね。

インターネットにはたくさんの情報がありますが、プログラミングに関しての記事も多くあり、技術的なことをたくさん教えてくれます。実際にコードを載せていたりしてそのままコピーして少し変えるだけでやりたいことができたなんてこともあるのです。

普段から調べものしてるからこのスキルはみんな持っているんじゃないの?と思うかもしれませんが、意外にも調べ方にはコツがいるのです。
たくさん記事があるからこそ、自分の探したい情報を見つけ問題を解決していきたいですよね。

調べ方のコツ

色々調べているのになかなか探してる情報が出てこないということがあります。
自分が何をしたいのかはっきりさせることが重要です。

プログラミング学習を始めたばかりだと自分のやりたいことをコードにおこすのはなかなか難しいので、何をしたいのかをを具体的に検索してみるとやりたいことを解説してくれているページが必ずあるはずです。

調べ方:
やっているプログラミングの言語、大まかにやりたいこと、具体的にやりたいことを入れる。

検索例:

Java 繰り返し 足し算
検索
 
こんな感じで具体的に調べるとやり方が出てきます。
トップにでてきたページ上3つくらいを見て、わかりやすいものや自分がやりたかったことが載っている記事を選んで読んでいます。

オススメサイト

「Qiita(キータ)」というプログラマーやエンジニアの人が集まって情報共有してるサイトがあるので、情報がなかなか見つからないときはそちらで調べてみるといいでしょう。
暇つぶしに見ても楽しいです。開発したアプリを紹介していたり、IT業界の現場の話などもあります。初心者の人も記事を積極的に書いています。ちなみに私も登録しています。

出典:Qiita

想像力~イメージを絵や図で書く力の重要性~

プログラミングを始めた当初は慣れないコードが暗号のように見えるかもしれません。
初心者がプログラミング学習を学習する上で「想像」つまりイメージすることはとても大切です。
どのような処理がされているかというのが暗号のようなコードから読み解くのがとても難しいからです。絵や図で書いて表すことは、プログラミング歴が長い人もやっていることです。

大抵、コードを書く前に設計書を書いたりします。設計書は様々な種類のものがありますが、絵や図が表しているものが多くあります。
エンジニアとして活躍したいと思っている人は、図を書くことを癖にしておくと、将来役立つ可能性もあります。

ちなみに設計書には以下のような種類があります。参考までに見てみても面白いかもしれません。

「想像力」を身に付ける

「想像力」を身に付けるにはコツというよりかは練習して鍛えるのがいいでしょう。頭の中でしたイメージをしっかり具体的にする練習が効果的です。
プログラミングのコードを少し覚えたらそれを図にしてみる練習がいいと思います。図を書いているうちに頭の中だけでもイメージできるようになります。

最初私もコードだけを見て理解しようとしてたせいで、かなり理解が遅かったです。途中まで読めても何をしているか途中で見失っての繰り返しでした。図を書くようになってから理解が早く、途中で見失うこともなくなりました。

初心者が実際にコードを図にするのにオススメなのはフローチャートです。
どんな図なのか例を見てみましょう。

コードを図にするフローチャートとは?

数ある設計書の中でも「フローチャート」は初心者にはわかりやすい図なので、紹介します。
処理の流れを書いていく図で、プログラムの仕組みを簡単に理解できます。

例:

オレンジのひし形が条件を表しています。
信号が青の時→渡る
信号が青ではなかった時→信号を見る
というように図で表します。
プログラムの処理や日常生活を紙にでもいいので図にしたり、絵をかいてみる癖をつけてみましょう。

他にあったら有利なスキルは?

他にあったら有利なスキルは「継続力」です。
一般的には、「問題解決能力」とか、「論理的思考」と言われていますが、最初からなくてもプログラミング学習をしていくことで身につくものだと思います。
何でも続けることが大事ですね。継続は力なり💪

最後に

プログラミング学習を始めて3か月くらいは初心者にとってつらいと思いますが、少しでも興味があるなら、始めてみましょう。
プログラミング学習の始め方やおすすめのサイトなどの紹介もしていこうと思いますので、是非参考にしてみてください。

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