一挙両得!!プログラミングで身につく技術以外のスキル5選

プログラミング

プログラミングを学んで身につくスキルは、プログラミングの技術だけではありません

今回はプログラミングを学ぶことで身につくプログラミング以外のスキル5つを紹介します。

逆にこれから紹介するスキルがもともとある人は、プログラミング向いているかもしれません。

これからプログラミング始めようか迷っている人興味が少しでもある人は是非参考にしてみてください。

ビギン
ビギン

プログラミング以外のスキルも身に付くなんて嬉しい

ゆりグル
ゆりグル

まさに一挙両得!

はじめに

この記事では、私がプログラミング学んで1年で身に付いたと思うプログラミング以外のスキル5つ紹介します。

個人的な意見と感想になりますが、プログラミングを学び、プログラマーやエンジニアになった人には共感してもらえる部分も多くあるかと思います。

プログラミングをなんとなく始めようかなと迷っている人は、是非参考にしてみてくださいね。

プログラミング以外のスキル5選

プログラミングを勉強すると身につくプログラミング以外のスキル5選は以下の通りです。

1. PC(パソコン)スキル
2. 情報収集力
3. 論理的思考
4. 文章力
5. 発想力

いくつか意外なものがあったのではないでしょうか。

プログラミングは理系っぽいイメージがありますが、「文章力」は文系のような気がしますよね。

なぜこのようなスキルがプログラミングで身につくのか、1つ1つ見ていきましょう。

ビギン
ビギン

プログラミングでパソコン使うから

PCスキルは上がりそうだけど…

ゆりグル
ゆりグル

PCスキルはもちろんだけど

他のスキルも鍛えられるよ!

1. PC(パソコン)スキル

プログラミングではパソコンが必須なので当たり前だと思うかもしれません。

私は正直今までパソコンを使った経験があまりなかったので、基本的なパソコンスキルから少し難易度が高いものまで身に着けることができたと思います。

ショートカットキー

基本的なところからいくとプログラミングを勉強してからよくショートカットキーを使うようになり、PC操作が前よりだいぶ早くなりました。

プログラミングは意外とコピペで何とかなってしまう(むしろ1行1行書くなといわれる)ので、コピー「ctrl+c」ペースト「ctrl+v」などのショートカットキーは必須です。

それらを覚えていくうちに他の便利なショートカットキーを覚えて使うようになりました。

とにかくパソコンの操作のスピードが上がります!

便利ツールの活用

プログラミングをしていると様々な便利機能を活用できるようになります。

一例をあげると、先程プログラミングはコピペだといいましたが、コピペを毎回しているうちに何回も同じものをコピーしてはペーストしてと繰り返していることが多かったです。

そこでクリップボードを利用して何回も出てくるコードなどを履歴から貼り付けたりしてました。

Windowsでは、Windowsマーク+Vでコピー履歴を貼り付けられます。

Macでは、クリップボードの拡張ツール「Clipy」で履歴管理できます。

また、フリーソフト「Clibor」では履歴管理と、定型文の登録なども可能です。

クリップボード(コピペ履歴管理)
Windows⇒Windowsマーク+V
Mac⇒拡張ツール「Clipy」
両方⇒フリーソフト「Clibor」

最初はプログラミングのコードを楽に書くために、様々な便利ツールを活用してました。

活用していくうちに便利なフリーソフトや外部ツール、PC内部の便利機能を使いこなしていけるようになります。

様々な機能を知っているだけで仕事のスピードアップも間違いなしです。

コマンドプロンプト、ターミナルの使用

PCスキルの中でも少し難易度が高いものですが、プログラミングのコードを書き慣れてくると
Windowsではコマンドプロンプト、Macではターミナルを利用し、作業効率を上げることができます。
※Windowsではコマンドプロンプトより機能性が高いPowerShellを使うこともできます。

コマンドプロンプト(ターミナル)は以下のような黒い画面です。

ちなみにWindowsでは検索画面にcmdと打ち込むと画面を出すことができます。

コマンドプロンプト(ターミナル)のイメージがない人のために簡単に説明するとPCに直接命令を打ち込んで作業をするものです。ですので操作が早いのが利点です。

プログラミングのコードよりも簡単で、英語で命令するようなイメージです。
例えば、フォルダやファイルの名前変更などしたいときに以下の命令文を打ち込みます。

例:

ren (変更前のファイル名) (変更後のファイル名)
※renはrenameの略

コードに書きなれてくれば、コマンドプロンプトにする命令を打ち込むのも慣れてきます。

2. 情報収集力

情報収集力とは沢山ある情報の中から大事な情報や、必要な情報を取ってくるスキルです。

プログラミングの情報はネットでもたくさん載っており、コードの書き方や解説、エラーが出たときの対処法まであり、自分の欲しい情報さえ手に入れば、ある程度のプログラミングはできてしまいます。

実際プログラマーも全てのコードを覚えてる人はいないので仕事でわからないことがあれば調べて解決していくのは普通のことです。

とにかく調べて必要な情報を取ってくるという作業がプログラミングを始めると自然と習慣になってきます。

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これからプログラミングを始めたい人や駆け出しプログラマーがプログラミング学習をする上でに必要なスキル「ググり力」「想像力」とその身に付け方についての記事です。それらのスキルを身に付けることで挫折せずに、プログラミング学習を進めていくことができます。

また、IT業界はとにかく常に情報が新しいアップデートされます

プログラミングに関係しそうな情報やIT関連のニュースはもちろん、日々のニュースや世間の流れなんかもつかんでおく必要があります

というのもプログラミングを勉強した成果として最終的にはアプリの作成をおこなったりするので、どのようなアプリが今人気がでるか、使ってくれるかなどは日々の暮らしにヒントがあったりします。

ですので、様々な情報に対して敏感でいるうちに情報を収集して精査する力も身についてくるのです。

3. 論理的思考

論理的思考とは、物事を順序立てて考える力、筋道を立てて考えることができる力です。
要は順番に何をしていけば完成に近づくかを考える力です。

プログラミングではコードを書く前に設計をして、どのような構成にしていくか考えます。

最初プログラミングか難しいと感じる理由は、順序立てて考える習慣がないからです。

私も始めたばかりの頃、いきなりコードを書こうとして、苦戦した覚えがあります。

まずなにからしたらいいか分からない状態で書けるわけもなく負のループに陥ります。

そこで、まずはコードではなく言葉でなにをしたいか順番に書いていったり図を書いてみて何をしたいか明確にしていくことで想像しやすくなり、コードも書きやすくなりました。

具体的にコードを書く前にすること
開発の全体的な計画や工程はWBSで書く
・プログラムの設計書を書く
・全体の構図や、細かいコードは図で書く

プログラミングでは順序立てて考えることがやっていくうちに習慣になります。
むしろそれを習慣にしないとプログラミングはできないことが多いので、やっていくうちに論理的思考が身についてきます。

 

ビギン
ビギン

プログラミングはコードを書く前に色々な過程があるんだ...

ゆりグル
ゆりグル

コードを書く時間よりも設計のほうに時間をかけるよ

4. 文章力

文章力とは読み手が理解しやすい文章を書く能力人に伝わりやすい表現をすることができるスキルです。

プログラミングで文章力が身につくってどういうこと?と疑問に思った人は多いでしょう。

プログラミングとは簡単に言えば、私たちがパソコンに「~して」と命令することです。
ですから、私たちの命令をパソコンがわかる言語に変換しなければいけません。

そのために必要なのがプログラミング言語(Java、Ruby、Phythonなど)です。

しかしプログラミング言語にする前に、どんな命令をするのかは日本語で考えます。
それが書いてあるのが設計書です。設計書はパソコンに対してする命令を日本語で書いてあるものです。

設計書をわかりやすく書かないとコードをスッキリと書くのが難しく、冗長なものになってしまいがちです。

また、大規模なシステムの開発では、設計書を書く人と、コードを書く人が違うことがあります。
設計書をわかりやすい文章で書かないとコードを書く人が困ってしまうので、必ず相手に伝わりやすい文章で書くことが求められます。

つまり、文章力はプログラムの設計書を書くことで鍛えられるということです。

5. 発想力

発想力とは、思いつく力、新しいアイディアを生み出す力のことです。

発想力はそもそも身につけるものではないのでは?と思う人もいるかと思います。

確かに斬新なアイデアを次々と思いつく天才的な発想力を持った人にはかないませんが、プログラミングで発想力はある程度鍛えることができるのです。

なぜプログラミングをすることで発想力が鍛えられるのかというと、コードの書き方は必ずしも1つではないからです

完成は同じでもどの方法を使えばコードがスッキリしてわかりやすいかなど様々な方法を考えるので、発想力が鍛えられるのです。

また、アプリ開発をする際はなるべく流行るアプリ、暮らしに役立つアプリを作成したいので、普段目をあまり向けないところに注目するようになったり、最新の情報に敏感なったりします。

普段と違う視点で物事を考えたりすることは、発想力を鍛えるいいトレーニングになります。

最後に

プログラミング以外のスキルがこんなに身についたら嬉しいですよね!!

プログラミングを学習して必ずしもプログラマーやエンジニアになるとは限りませんが、これらのスキルはどの仕事でも役に立つスキルだと思います。

プログラミングをやっているうちに自然に身につけることができればまさに一挙両得ですね!!

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